REPUBLIC Vol.9

かざあなです。
先日、「映像作家100人」という書籍のリリースパーティということで
音楽と映像の融合したイベントがあり、それに参加してきましたので報告します。
目的はAC部のVJを見る事でしたので、他の人たちはあまり興味がありませんでした。
が、日本の最高峰の映像作家達のVJはなかなか見応えがありました。
音楽に合わせ後ろにある巨大なスクリーンに映しだされる映像が流れると、
音楽がすげーかっちょよく感じました。
バンドやラッパーやDJよりも映像の方に目が行ってしまいがちでした。
若干ステージに立つアーティストのパフォーマンスが貧相な感じに見えてしまいました。
AC部のVJは17:00頃からで、13:30から会場にいた自分にとっては待ちに待ってましたという感じでした。
私は、VJブースのすぐ近くにいて、プロの仕事ぶりを見ていたのですが、
なかなか忙しそうに準備してました。
時間になってDJの音楽が始まったときは、そろそろパンチの効いた映像がくるのではないかと
期待は絶頂にありました。
しかし、なぜかなかなか映像がでず音楽だけずっと流れてました。
どうやら機器トラブルのようで
プロVJといえども、焦っている感じがしました。
映像無しの時間がしばらく続いたので、見ているこっちまで焦ってしまいました。
なんだか昔仕事で経験したシステムトラブルの状況にそっくりだったので
焦りと大変さが伝わってきました。
機器トラブルが解消されてからのVJはおなじみのキャラクターと不気味な動作が音楽と融合していて
見応えがありましたが、ところどころ映像が不安定なのが残念でした。
ところで、AC部に注目していて最初は気づかなかったのですが、
音楽もなかなか良く、途中で聞き覚えのある曲が流れてきた時は、
かなり興奮してしまいました!
以前紹介したこの曲です。

Fragment とAC部のコラボだったようです。
なんだか相当得した気分になりました。
たまにはこのようなイベントに参加してみるのもいいですね。
以上